社団法人大阪府食品産業協会 本文へジャンプ
大阪の食・特産品等

「くいだおれ」といわれる大阪には実に多くの食品があります。地元大阪でつくられ、大阪にこだわった名産品を一部ご紹介致します。


シャンセーヌ

河内産ぶどう果汁を使ったノンアルコール・スパークリングワインテイスト飲料。(H19.3月現在 大阪府は日本第3位のデラウェア生産地です)
お車を運転される方にも安心してお飲みいただけます。規格外品の天然ぶどうを有効利用する環境配慮型食品でありながら、高級感のあるデザインで香りもよく、パーティやお祝いの演出にぴったりのドリンクです。
ジャパニーズグラッパ「葡萄華」

2004年ふるさと食品コンクール農林水産大臣賞。モンドセレクション2003で銅賞を受賞。
グラッパは、窄汁したぶどうの皮から作られたホワイトブランデーです。ジュースを搾った後の皮が有効活用される上、さらにその搾りかすは酸が少ないため通常より良好な肥料になるといわれ、資源循環型社会に貢献する食品です。世界唯一の河内産ぶどうのグラッパは、焼酎のように芳醇です。
Eマークワイン

大阪府が認証しているEマークワイン。
大阪府Eマーク認証食品HP)
温暖な気候と風土に恵まれた河内地域は全国有数のぶどう集団産地となっており、、400年程前からぶどう酒をつくり飲んでいたといわれています。Eマークのワインは厳しい基準をクリアした、風味豊かでフルーティな地場産のワインです。

*大阪府Eマーク認証食品:「素材」「製法」ともに「大阪」にこだわった製品で大阪府が認証したもの。
 ホームページ http://www.pref.osaka.jp/ryutai/emark/index.html

こつまなんきんチョコクランチ

「なにわの伝統野菜」こつまなんきんを使ったチョコクランチ。こつまなんきんは、現在の西成区玉出地区(旧勝間村)が発祥とされ、一時は食卓から姿を消していましたが、近年に種が見つかり復活した大阪原産のかぼちゃ。こつまなんきんを混ぜ込んだチョコクランチは、甘さ控えめで老若男女問わずおいしく召し上がっていただけます。
こつまなんきんムース

こちらも「なにわの伝統野菜」こつまなんきんを使ったムース。こつまなんきんは、小さいけれど味が良かったことから、今東光氏の小説にもなっています。こつまなんきんを裏ごして作られたムースは、なめらかで素朴な味わいが自慢です。
千成おろしポンズ

「なにわの伝統野菜」田辺大根を使ったおろしポン酢。東住吉区田辺地区の特産であった白首大根で、肉質は緻密・柔軟で甘みがあるといわれています。その田辺大根をすりおろしポンズにしました。化学調味料は使用していません。健康・安心・安全がコンセプトです。

*「なにわの伝統野菜」・・・時代と共に姿を消していたが、近年になり復活した幻の野菜)
                 詳しくはこちら http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/kakubu/toshinou/dentou/naniwa1.html


イメージ イメージ イメージ
水なす漬け

大阪府Eマーク認証食品。
水なすは、泉南地区が発祥といわれており、「夏場の農作業の喉をうるおした」といわれるほど、みずみずしく皮が柔らかいのが特徴です。水なす特有の歯ごたえや香味をお楽しみ下さい。
毛馬きゅうり浅漬・粕漬

大阪府Eマーク認証食品。
「なにわの伝統野菜」毛馬きゅうりを漬物にしました。毛馬きゅうりは、都島区毛馬町が起源とされる半白系の長いきゅうりで、食べた時の歯ざわりがよく、奈良漬(粕漬)に重宝されました。意外に思われるかもしれませんが、歯ごたえがしっかりしているので粕漬けがおいしいです。
天王寺かぶら浅漬・粕漬

大阪府Eマーク認証食品。
「なにわの伝統野菜」天王寺かぶらを漬物にしました。天王寺付近が発祥とされるかぶらで、甘みがあり肉質が緻密なのが特徴。「名物や蕪の中の天王寺」と与謝蕪村も詠んでいます。


泉たこ たこ飯の素 (冷凍)

大阪湾は「魚庭(なにわ)の海」といわれ、タコの餌になるエビやカニなどが豊富におり、また波が穏やかなことから風味がよく軟らかいタコが育ちます。身がやわらかく、食べやすいのが特徴の泉たこ。南海電車にも蛸地蔵という名前の駅があり、親しまれています。たこ飯の素はお米と一緒に炊飯器にいれて炊き上げるだけでおいしいごはんが出来上がります。
会津屋冷凍たこ焼き

昭和8年創業、大阪たこ焼きの創始者 会津屋のたこやき。ソースをつけない冷めてもおいしいたこ焼きを冷凍パックにしています。
大黒ソースみやげ用3本セット

創業80年の大阪の味こだわりソースを3本セットにしています。(お好み焼きソース、焼きそばソース、たこ焼きソース) 大黒さんのかわいらしいパッケージ。小ぶりなので、少しずついろんな味が楽しめます。


堺会合衆

堺市政令指定都市移行を記念して、千利休ゆかりの地である堺のお茶、老舗の和菓子と伝統の味昆布をコラボレーション。ホームパーティ感覚のおみやげセット。伝統の味が詰まっています。
厚焼き・伊達巻

大阪府Eマーク認証食品。江戸の「にぎり」に対して大阪では「大阪ずし」として、花見や観劇用に厚焼きやアナゴなどを敷き詰めた伝統のお寿司が主流でした。新鮮な大阪産鶏卵に、大阪湾でとれた魚を昔ながらの石臼できめ細かくすったすり身や砂糖などを混ぜ、熟練の職人が一枚一枚、ふっくら丁寧に焼き上げています。
河内もなか、いちじくパイ・ゼリー

河内もなかは、河内特産のぶどうを白餡と一緒に丁寧に炊き上げ、ぶどうの葉の形をした皮ではさんだ最中。いちじくパイは河内特産のいちじくが丸ごと1つぶ入ったパイ。ゼリーはいちじく丸ごと1つぶ入ったタイプと、フレークにしたタイプの2種類があります。河内の特産品です。


なにわ百景

大阪伝統の味といえば昆布。鎌倉時代中期から室町時代にかけて、北海道から北前船によって出荷された昆布が大阪まで運ばれ、加工昆布が作られるようになりました。創業150余年の歴史と伝統に磨かれた熟練の技。瑞祥、殿上昆布、不老冨貴、朝倉は大阪府Eマーク認証食品です。なにわの風景とともに味めぐりしましょう。
文楽せんべい

大阪発祥の芸能、文楽。文楽は2003年にユネスコの世界無形文化遺産に指定されたそうです。世界に誇る文楽をデザイン化した玉子せんべいは、新鮮な卵と蜂蜜など厳選素材をじっくり練り合わせ、一枚一枚手焼きで仕上げているそうです。
名代きんつば

関西甘党の代表として「浪花うまいもの」の一つに数えられているそうです。
明治の時代から百余年ひき続いて地元で支持される老舗のきんつばです。


そろばん団子

商都、大阪。商いに使われるものといえば、そろばんです。乾燥するとはじいて本物のそろばんのように遊ぶこともできるとか。一つ一つ手作りで成形された、昔なつかしのきなこだんご。
泉州 かけ用醤油・たまねぎ用醤油

泉州かけ用醤油  泉州特産の水なす漬におすすめの醤油。丸大豆を使用、創業200年の伝統と技術。河内ワイン使用の、大阪にこだわったお醤油です。
たまねぎ用しょうゆ  うまみたっぷりで果肉がやわらかいのが特徴の泉州たまねぎ。そのオニオンスライスにかければおいしさがひきたちます。
利休一期一会

創業150余年の堺生まれの老舗の製茶会社が、堺出身の茶人、千利休にちなみ「一期一会」の心をペットボトルに詰めました。甘み成分などが豊富に含まれる国産の一番茶を使用し、低温で時間をかけて抽出。濃い味ながら渋みが少ないのが特徴だそうです。